制度・経済事業・計画・施設
郵便貯金
貯蓄銀行の仕組みを国の郵便網に載せた。日本の郵便貯金(1875)など各国に広がり、庶民の貯蓄を国家が集めた。
- 年
- 1861年
- 人物・組織
- ウィリアム・グラッドストン(郵便局貯蓄銀行)
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 産業革命期
79件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で郵便貯金に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1840年近代郵便制度(切手)
- 1861年郵便貯金
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技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。