文明のテックツリー

記号・表現・計算

分かち書きと句読点

語の間に空白を入れ、文の切れ目に記号を打った。声に出さずに読む黙読を可能にし、本の読み方を変えた。

年
700年頃
人物・組織
アイルランド・イングランドの修道士
場所
アイルランド
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
中世

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28件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

775件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で分かち書きと句読点に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。