記号・表現・計算
分かち書きと句読点
語の間に空白を入れ、文の切れ目に記号を打った。声に出さずに読む黙読を可能にし、本の読み方を変えた。
- 年
- 700年頃
- 人物・組織
- アイルランド・イングランドの修道士
- 場所
- アイルランド
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 記数・文字
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で分かち書きと句読点に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。