文明のテックツリー

記号・表現・計算

カロリング小文字体

読みやすく統一された小文字の書体。写本の標準となり、活版印刷のローマン体の原型になった。

年
800年頃
人物・組織
アルクイン(カール大帝の宮廷)
場所
トゥール
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
中世

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29件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

774件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でカロリング小文字体に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体

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すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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