記号・表現・計算
仮名文字
漢字を崩して音節を表す文字を作った。漢字と混ぜて日本語をそのまま書けるようになり、物語文学を生んだ。
- 年
- 9世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 日本(平安)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 記数・文字
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
仮名文字9世紀
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で仮名文字に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 9世紀仮名文字
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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