文明のテックツリー

記号・表現・計算

キリル文字

ギリシア文字を基にスラヴ語の音を加えた文字。ロシアと東欧の文字になった。

年
893年
人物・組織
プレスラフの学僧(キュリロス兄弟の弟子)
場所
ブルガリア
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
中世

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段でキリル文字に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前1050年頃アルファベット
  7. 前800年頃ギリシア文字
  8. 893年キリル文字

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。