記号・表現・計算
アルファベット
数十の記号で音を表す表音文字。覚えやすく、交易民のフェニキア人によって地中海全域に広まり、ギリシア文字・ラテン文字の祖となった。原シナイ文字(前1800頃)が先行し、フェニキア文字はそれを標準化したもの。
- 年
- 前1050年頃
- 人物・組織
- フェニキア人
- 場所
- 地中海東岸
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 記数・文字
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
アルファベット前1050年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段でアルファベットに至ります。
- 約100万年前火の使用
- 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
- 前3200年頃ヒエログリフ
- 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
- 前1800年頃原シナイ文字
- 前1050年頃アルファベット
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの10件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの3件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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