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記号・表現・計算

アルファベット

数十の記号で音を表す表音文字。覚えやすく、交易民のフェニキア人によって地中海全域に広まり、ギリシア文字・ラテン文字の祖となった。原シナイ文字(前1800頃)が先行し、フェニキア文字はそれを標準化したもの。

年
前1050年頃
人物・組織
フェニキア人
場所
地中海東岸
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
古代文明

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

2,308件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段でアルファベットに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前1050年頃アルファベット

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技術的な土台1件

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これを土台にしたもの10件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの3件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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