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記号・表現・計算

古代南アラビア文字(ムスナド)

原シナイ系の子音文字を幾何学的な字形で刻んだ。乳香交易の碑文に使われ、ゲエズ文字の直接の母体。

年
前900年頃
人物・組織
不詳
場所
イエメン(サバア王国)
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
古典古代

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段で古代南アラビア文字(ムスナド)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前900年頃古代南アラビア文字(ムスナド)

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