記号・表現・計算
古代南アラビア文字(ムスナド)
原シナイ系の子音文字を幾何学的な字形で刻んだ。乳香交易の碑文に使われ、ゲエズ文字の直接の母体。
- 年
- 前900年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- イエメン(サバア王国)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 記数・文字
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段で古代南アラビア文字(ムスナド)に至ります。
- 約100万年前火の使用
- 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
- 前3200年頃ヒエログリフ
- 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
- 前1800年頃原シナイ文字
- 前900年頃古代南アラビア文字(ムスナド)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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