記号・表現・計算
原シナイ文字
ヒエログリフの絵を借りて、絵の名前の最初の音だけを表した。文字を「音」に対応させた最初の体系で、アルファベットの祖。
- 年
- 前1800年頃
- 人物・組織
- 不詳(セム語を話す労働者)
- 場所
- シナイ半島・エジプト
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 記数・文字
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
原シナイ文字前1800年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段で原シナイ文字に至ります。
- 約100万年前火の使用
- 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
- 前3200年頃ヒエログリフ
- 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
- 前1800年頃原シナイ文字
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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