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記号・表現・計算

原シナイ文字

ヒエログリフの絵を借りて、絵の名前の最初の音だけを表した。文字を「音」に対応させた最初の体系で、アルファベットの祖。

年
前1800年頃
人物・組織
不詳(セム語を話す労働者)
場所
シナイ半島・エジプト
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
古代文明

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6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

2,312件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段で原シナイ文字に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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