文明のテックツリー

記号・表現・計算

隷書・楷書(漢字の標準化)

筆で速く書ける字形に整え、字体を統一した。以後2000年の漢字の形はここで定まり、仮名と書道の前提。

年
前200年頃
人物・組織
程邈(伝)
場所
秦・漢
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 記数・文字
時代
古典古代

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11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

10件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で隷書・楷書(漢字の標準化)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 前3000年頃膠(にかわ・動物性接着剤)
  4. 前2500年頃インク
  5. 前1200年頃筆
  6. 前200年頃隷書・楷書(漢字の標準化)

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。