記号・表現・計算
隷書・楷書(漢字の標準化)
筆で速く書ける字形に整え、字体を統一した。以後2000年の漢字の形はここで定まり、仮名と書道の前提。
- 年
- 前200年頃
- 人物・組織
- 程邈(伝)
- 場所
- 秦・漢
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 記数・文字
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
隷書・楷書(漢字の標準化)前200年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で隷書・楷書(漢字の標準化)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約5万年前皮なめし
- 前3000年頃膠(にかわ・動物性接着剤)
- 前2500年頃インク
- 前1200年頃筆
- 前200年頃隷書・楷書(漢字の標準化)
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。