文明のテックツリー

記号・表現・計算

書道(王羲之)

筆と墨で文字の造形を芸術にした。東アジアの美術の基本。

年
353年
人物・組織
王羲之
場所
中国(東晋)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 表現
時代
古典古代

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25件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で書道(王羲之)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 105年紙
  9. 353年書道(王羲之)

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技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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