文明のテックツリー

記号・表現・計算

硯と墨

固形の墨を硯で磨って墨液を作る。書道の道具の基本形。

年
前200年頃
人物・組織
不詳
場所
中国(漢)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 筆記用具
時代
古典古代

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9件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で硯と墨に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 前3000年頃膠(にかわ・動物性接着剤)
  4. 前2500年頃インク
  5. 前200年頃硯と墨

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。