記号・表現・計算
錦絵(多色刷り木版)
色ごとに版を分けて正確に重ね刷りする。安価な多色印刷として大衆文化を支え、西洋絵画に影響した。プルシアンブルー(ベロ藍)が浮世絵に使われるのは1829年以降(北斎・広重)。
- 年
- 1765年
- 人物・組織
- 鈴木春信
- 場所
- 江戸
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 印刷・複製
- 時代
- 近世
26件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で錦絵(多色刷り木版)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 6世紀頃拓本
- 7世紀木版印刷
- 1765年錦絵(多色刷り木版)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。