文明のテックツリー

材料・製法

和紙(流し漉き)

トロロアオイの粘液を加えて漉く。薄く強い紙ができ、障子・傘・版画・書物に使われた。

年
9世紀
人物・組織
不詳
場所
日本(平安)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 書写材・製紙
時代
中世

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17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

5件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で和紙(流し漉き)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 105年紙
  9. 9世紀和紙(流し漉き)

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。