文明のテックツリー

記号・表現・計算

イタリック体と小型本

斜めの筆記体を活字にし、持ち運べる八つ折りの古典叢書を出した。読書を書斎から外へ連れ出した出版の形。

年
1501年
人物・組織
アルドゥス・マヌティウス/フランチェスコ・グリッフォ
場所
ヴェネツィア
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 印刷・複製
時代
近世

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60件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段でイタリック体と小型本に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 700年頃分かち書きと句読点
  12. 800年頃カロリング小文字体
  13. 1440年頃活版印刷機
  14. 1501年イタリック体と小型本

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