文明のテックツリー

制度・経済

海上保険

船の損失を多数で分担する契約。リスクを数値化して取引する発想は金融の基礎。

年
14世紀
人物・組織
ジェノヴァの商人
場所
イタリア
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
中世

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19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

170件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で海上保険に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃鋳造貨幣
  9. 14世紀海上保険

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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