文明のテックツリー

制度・経済

手形交換所(クリアリングハウス)

銀行同士が小切手と手形を持ち寄って差額だけを決済する。銀行間決済の仕組みで、中央銀行決済の前段。

年
1773年
人物・組織
ロンドンの銀行家たち
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

44件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で手形交換所(クリアリングハウス)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃鋳造貨幣
  9. 1100年頃ギルド(同業組合)
  10. 1150年定期市(シャンパーニュの大市)
  11. 1397年為替手形と銀行
  12. 1659年小切手
  13. 1773年手形交換所(クリアリングハウス)

「手形交換所」をもっと知る本PR

書店のサイトで「手形交換所」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)