文明のテックツリー

農業・生命・医学

漬物(塩漬け・酢漬け)

塩と酢で野菜を保存する。乳酸発酵による保存食で、冬や航海の野菜不足を補った。

年
前2000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア・中国
地域
東アジア
分野
農業・生命・医学 / 食品
時代
古代文明

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段で漬物(塩漬け・酢漬け)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前6000年頃ブドウの栽培化
  5. 前6000年頃ワイン
  6. 前3000年頃酢
  7. 前2000年頃漬物(塩漬け・酢漬け)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。