農業・生命・医学
酢
酒を酢酸菌でさらに発酵させた。調味料であると同時に、食品の保存と消毒に使われた。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- メソポタミア・エジプト
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 農業・生命・医学 / 食品
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で酢に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前6000年頃ブドウの栽培化
- 前6000年頃ワイン
- 前3000年頃酢
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。