文明のテックツリー

農業・生命・医学

酢

酒を酢酸菌でさらに発酵させた。調味料であると同時に、食品の保存と消毒に使われた。

年
前3000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア・エジプト
地域
中東・イスラム圏
分野
農業・生命・医学 / 食品
時代
古代文明

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8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で酢に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前6000年頃ブドウの栽培化
  5. 前6000年頃ワイン
  6. 前3000年頃酢

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。