文明のテックツリー

機械・動力・輸送

卓筒井(深井戸掘削)

竹の管と衝撃式の掘削で数百メートルの塩井を掘った。石油掘削の原理的な先駆。

年
1041年頃
人物・組織
不詳
場所
中国(四川)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
中世

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16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で卓筒井(深井戸掘削)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 前5世紀鋳鉄
  10. 1041年頃卓筒井(深井戸掘削)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを先行例とするもの2件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。