機械・動力・輸送
掘り抜き井戸(自噴井)
深く掘ると地下水の圧力で水が自噴する。ポンプなしで水を得る井戸。
- 年
- 1126年
- 人物・組織
- カルトジオ会修道士
- 場所
- アルトワ(フランス)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で掘り抜き井戸(自噴井)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 1126年掘り抜き井戸(自噴井)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。