文明のテックツリー

機械・動力・輸送

掘り抜き井戸(自噴井)

深く掘ると地下水の圧力で水が自噴する。ポンプなしで水を得る井戸。

年
1126年
人物・組織
カルトジオ会修道士
場所
アルトワ(フランス)
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
中世

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15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

56件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で掘り抜き井戸(自噴井)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 1126年掘り抜き井戸(自噴井)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。