材料・製法
綿更紗(キャラコ)
媒染と型押しで鮮やかな模様を染めた綿布。ヨーロッパで爆発的に売れ、綿工業の機械化の動機になった。
- 年
- 17世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ムガル帝国(グジャラート・コロマンデル)
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 材料・製法 / 繊維・衣類
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
綿更紗(キャラコ)17世紀
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で綿更紗(キャラコ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃綿花の栽培と綿布
- 前2500年頃インディゴ(藍)染料
- 17世紀綿更紗(キャラコ)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの2件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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