文明のテックツリー

材料・製法

綿更紗(キャラコ)

媒染と型押しで鮮やかな模様を染めた綿布。ヨーロッパで爆発的に売れ、綿工業の機械化の動機になった。

年
17世紀
人物・組織
不詳
場所
ムガル帝国(グジャラート・コロマンデル)
地域
南アジア
分野
材料・製法 / 繊維・衣類
時代
近世

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19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で綿更紗(キャラコ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃綿花の栽培と綿布
  9. 前2500年頃インディゴ(藍)染料
  10. 17世紀綿更紗(キャラコ)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの2件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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