文明のテックツリー

材料・製法

養蚕の西伝(ビザンツ)

中国が独占していた絹の生産技術が西へ伝わった。産業機密の最初の流出例。

年
552年
人物・組織
ユスティニアヌス1世(修道士が蚕の卵を持ち出した)
場所
コンスタンティノープル
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 繊維・衣類
時代
中世

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で養蚕の西伝(ビザンツ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 552年養蚕の西伝(ビザンツ)

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