材料・製法
チャルカ(ローラー式綿繰り機)
二本のローラーで綿の繊維と種を分ける。手作業の数倍の速さで、インド綿布の生産を支えた。
- 年
- 500年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- インド
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 材料・製法 / 紡績・織物機械
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でチャルカ(ローラー式綿繰り機)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃綿花の栽培と綿布
- 500年頃チャルカ(ローラー式綿繰り機)
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。