材料・製法
空引機(紋織機)
経糸を引き上げる人を補助に付けて模様を織る。錦の技術で、ジャカード織機の原型。
- 年
- 前200年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中国(漢)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 紡績・織物機械
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で空引機(紋織機)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 前200年頃空引機(紋織機)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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