文明のテックツリー

材料・製法

空引機(紋織機)

経糸を引き上げる人を補助に付けて模様を織る。錦の技術で、ジャカード織機の原型。

年
前200年頃
人物・組織
不詳
場所
中国(漢)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 紡績・織物機械
時代
古典古代

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

125件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で空引機(紋織機)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 前200年頃空引機(紋織機)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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