文明のテックツリー

記号・表現・計算

ジャカード織機

穴あきカードで織り模様を自動制御した。「パンチカードで機械に指示する」発想はプログラムの原型。

年
1804年
人物・組織
ジョゼフ・マリー・ジャカール
場所
リヨン
地域
アフリカ
分野
記号・表現・計算 / 計算機
時代
産業革命期

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11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

124件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でジャカード織機に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 前200年頃空引機(紋織機)
  9. 1804年ジャカード織機

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。