記号・表現・計算
パンチカード集計機
穴あきカードを電気で読み取り国勢調査を集計した。7年かかる集計を2年半に縮め、IBMの源流になった。
- 年
- 1890年
- 人物・組織
- ハーマン・ホレリス
- 場所
- ワシントン
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 計算機
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
パンチカード集計機1890年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段でパンチカード集計機に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年アンペールの法則
- 1825年電磁石
- 1890年パンチカード集計機
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要2件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。