電気・通信
電磁石
鉄芯にコイルを巻いて電流で磁石にした。電信のリレー・ブザー・モーターの基本部品。
- 年
- 1825年
- 人物・組織
- ウィリアム・スタージョン
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電磁気
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で電磁石に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年アンペールの法則
- 1825年電磁石
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの30件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- 電磁誘導1831年
- 発電機・モーター1832年
- 電磁継電器(リレー)1835年
- 電信1837年
- 電気時計1840年
- 誘導コイル(ルームコルフコイル)1851年
- 自励式発電機(ダイナモ)1866年
- ホール効果1879年
- サーモスタット(バイメタル)1883年
- パンチカード集計機1890年
- 自動電話交換機1891年
- ゼーマン効果1896年
- ブラウン管(CRT)1897年
- 電子の発見1897年
- α線・β線・γ線1899年
- 音響測深1914年
- ローター暗号機(エニグマ)1918年
- 質量分析1919年
- 電子スピン(シュテルン=ゲルラッハの実験)1922年
- 自動列車停止装置(ATS)1920年代
- マグネトロン1927年
- フェライトコア(高周波磁心)1930年
- フェライト磁石1930年
- アルニコ磁石(MK鋼)1931年
- 粒子加速器(サイクロトロン)1931年
- 電子顕微鏡1931年
- 陽電子(反物質)の発見1932年
- 磁気共鳴法1938年
- リレー計算機 Z31941年
- 核磁気共鳴(NMR)1946年
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