文明のテックツリー

電気・通信

電磁継電器(リレー)

電磁石で別の回路のスイッチを入り切りする。弱い信号で大きな電流を操り、電信の中継からリレー計算機・電話交換機まで使われた。

年
1835年
人物・組織
ジョゼフ・ヘンリー
場所
プリンストン
地域
北アメリカ
分野
電気・通信 / 電磁気
時代
産業革命期

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34件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

21件の発明・発見がこれを土台にしている

14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で電磁継電器(リレー)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1800年ボルタ電池
  12. 1820年電流の磁気作用
  13. 1820年アンペールの法則
  14. 1825年電磁石
  15. 1835年電磁継電器(リレー)

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの5件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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