電気・通信
発電機・モーター
電磁誘導を装置にし、回転を電気に、電気を回転に変える。工場・鉄道・家電のすべてを動かす。
- 年
- 1832年
- 人物・組織
- イポリット・ピクシー(ジーメンス 1866 が自励式)
- 場所
- パリ・ベルリン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電力(発電・送電)
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
発電機・モーター1832年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で発電機・モーターに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年アンペールの法則
- 1825年電磁石
- 1831年電磁誘導
- 1832年発電機・モーター
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの42件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- エネルギー保存の法則1847年
- 自励式発電機(ダイナモ)1866年
- 電解精銅1869年
- ヤブロチコフの蝋燭(実用アーク灯)1876年
- 抵抗溶接(スポット溶接)1877年
- 白熱電球1879年
- 電気鉄道1879年
- アーク溶接1881年
- 扇風機1882年
- 水力発電1882年
- 送電網(直流)1882年
- 変圧器1885年
- アルミニウム精錬1886年
- 風力発電1887年
- 回転変流機1888年
- 誘導モーター1888年
- 電気自動車(初期)1888年
- 三相交流1891年
- ベルトコンベア1892年
- 電動ドリル1895年
- エスカレーター1896年
- 実用潜水艦(内燃機関+電動)1900年
- 電気掃除機1901年
- エアコン1902年
- 高圧マグネトー点火(スパークプラグ)1902年
- 地熱発電1904年
- ジャイロコンパス1906年
- 音声の無線送信(AM)1906年
- 電気洗濯機1908年
- セルフスターター1911年
- 自動織機(G型)1924年
- 超遠心機1925年
- チェーンソー1926年
- 家庭用冷蔵庫1927年
- 鉄の肺(人工呼吸器)1928年
- 電気かみそり1931年
- サーボ機構1934年
- 除細動器1947年
- 大型風力タービン1957年
- 電動アシスト自転車1993年
- ハイブリッド車(量産)1997年
- 電気自動車(リチウムイオン電池EVの量産)2008年
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