電気・通信
変圧器
交流の電圧を自由に変える装置。高電圧で送って低電圧で使う仕組みが長距離送電を可能にした。
- 年
- 1885年
- 人物・組織
- ガンツ社(ジペルノフスキー/ブラーティ/デーリ)/ウィリアム・スタンリー
- 場所
- ブダペスト・アメリカ
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 電気・通信 / 電力(発電・送電)
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で変圧器に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年アンペールの法則
- 1825年電磁石
- 1831年電磁誘導
- 1832年自己誘導(ヘンリー)
- 1851年誘導コイル(ルームコルフコイル)
- 1885年変圧器
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。