文明のテックツリー

電気・通信

電磁誘導

磁石を動かすとコイルに電流が生じる法則を発見。発電機とモーターの原理であり、電力社会の出発点。

年
1831年
人物・組織
マイケル・ファラデー
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 電磁気
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

34件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,068件の発明・発見がこれを土台にしている

14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で電磁誘導に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1800年ボルタ電池
  12. 1820年電流の磁気作用
  13. 1820年アンペールの法則
  14. 1825年電磁石
  15. 1831年電磁誘導

「電磁誘導」をもっと知る本PR

書店のサイトで「電磁誘導」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの19件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。