農業・生命・医学
心電図
心臓の電気信号を記録する装置。心臓病の診断が可能になった。
- 年
- 1903年
- 人物・組織
- ウィレム・アイントホーフェン
- 場所
- ライデン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 診断
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
心電図1903年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で心電図に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3500年頃都市の成立(ウルク)
- 前3200年頃楔形文字
- 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
- 前300年頃アレクサンドリア図書館
- 前300年頃人体解剖(ヘロフィロス)
- 150年頃ガレノス医学
- 1316年『解剖学』(大学での人体解剖)
- 1543年『人体の構造』(近代解剖学)
- 1594年解剖劇場
- 1628年血液循環の発見
- 1903年心電図
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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