文明のテックツリー

電気・通信

検流計

磁針の振れで微弱な電流を測る。電気の実験と電信の受信、心電図の測定器の原型。

年
1820年
人物・組織
ヨハン・シュヴァイガー
場所
ハレ
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 電気の法則
時代
産業革命期

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32件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

625件の発明・発見がこれを土台にしている

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で検流計に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1800年ボルタ電池
  12. 1820年電流の磁気作用
  13. 1820年検流計

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの6件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。