電気・通信
検流計
磁針の振れで微弱な電流を測る。電気の実験と電信の受信、心電図の測定器の原型。
- 年
- 1820年
- 人物・組織
- ヨハン・シュヴァイガー
- 場所
- ハレ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電気の法則
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
検流計1820年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で検流計に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年検流計
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの6件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。