電気・通信
磁気テープ
磁性粉を塗ったテープに音や信号を記録する。録音・ビデオ・コンピュータの記憶装置として使われた。
- 年
- 1928年
- 人物・組織
- フリッツ・プフロイマー
- 場所
- ドレスデン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 記録媒体
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段で磁気テープに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年アンペールの法則
- 1825年電磁石
- 1831年電磁誘導
- 1898年磁気記録(鋼線録音)
- 1928年磁気テープ
「磁気テープ」をもっと知る本PR
書店のサイトで「磁気テープ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの14件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。