記号・表現・計算製品・サービス
磁気テープ式タイプライター(IBM MT/ST)
打った文字を磁気テープに記録し、訂正して何度でも清書できるタイプライター。文書を記録媒体に保存して編集する最初の商品で、「ワードプロセッシング」の語もここで生まれた。
- 年
- 1964年
- 人物・組織
- IBM
- 場所
- ニューヨーク
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 筆記用具
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で磁気テープ式タイプライター(IBM MT/ST)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年アンペールの法則
- 1825年電磁石
- 1831年電磁誘導
- 1898年磁気記録(鋼線録音)
- 1928年磁気テープ
- 1964年磁気テープ式タイプライター(IBM MT/ST)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。