電気・通信
誘導コイル(ルームコルフコイル)
電池の低電圧から高電圧の火花を作る装置。放電管・X線・電磁波の実証・点火装置に使われた。
- 年
- 1851年
- 人物・組織
- ハインリヒ・ルームコルフ(ニコラス・カラン 1836)
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電磁気
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
誘導コイル(ルームコルフコイル)1851年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段で誘導コイル(ルームコルフコイル)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 8世紀蒸留
- 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
- 1800年ボルタ電池
- 1820年電流の磁気作用
- 1820年アンペールの法則
- 1825年電磁石
- 1831年電磁誘導
- 1832年自己誘導(ヘンリー)
- 1851年誘導コイル(ルームコルフコイル)
「誘導コイル」をもっと知る本PR
書店のサイトで「誘導コイル」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの9件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)