電気・通信
ミリ波の発生・検出と準光学実験(J・C・ボース)
波長5mm級の電波を発生・検出し、偏光・屈折・ホーン導波の実験と壁越しに火薬を点火する公開実演をした。方鉛鉱検波器の特許(1901出願・1904成立)は半導体検波器の最初の特許(方鉛鉱の整流作用そのものはブラウンが1874年に発見)。
- 年
- 1895年
- 人物・組織
- ジャガディッシュ・チャンドラ・ボース
- 場所
- コルカタ(プレジデンシー・カレッジ)
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 電気・通信 / 電磁気
- 時代
- 産業革命期
118件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
24段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から24段でミリ波の発生・検出と準光学実験(J・C・ボース)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1714年水銀温度計(華氏目盛)
- 1762年潜熱の発見
- 1782年熱量計
- 1841年ジュールの法則(電流の発熱)
- 1847年エネルギー保存の法則
- 1865年マクスウェル方程式
- 1887年電磁波の実証
- 1895年ミリ波の発生・検出と準光学実験(J・C・ボース)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。