文明のテックツリー

電気・通信

『磁石論』

地球そのものが巨大な磁石だと示し、磁気と静電気を実験で区別した。電磁気学の最初の体系的研究。

年
1600年
人物・組織
ウィリアム・ギルバート
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 電磁気
時代
近世

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20件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,175件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で『磁石論』に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 11世紀羅針盤
  10. 1581年伏角の発見
  11. 1600年『磁石論』

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの4件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。