電気・通信
『磁石論』
地球そのものが巨大な磁石だと示し、磁気と静電気を実験で区別した。電磁気学の最初の体系的研究。
- 年
- 1600年
- 人物・組織
- ウィリアム・ギルバート
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電磁気
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
『磁石論』1600年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で『磁石論』に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 11世紀羅針盤
- 1581年伏角の発見
- 1600年『磁石論』
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。