文明のテックツリー

電気・通信

ヤブロチコフの蝋燭(実用アーク灯)

二本の炭素棒を並べて交流で燃やし、調整機構なしで長時間点灯するアーク灯。パリの街路を照らし、電気照明の事業化の始まり。

年
1876年
人物・組織
パーヴェル・ヤブロチコフ
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 照明
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

37件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段でヤブロチコフの蝋燭(実用アーク灯)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1800年ボルタ電池
  12. 1820年電流の磁気作用
  13. 1820年アンペールの法則
  14. 1825年電磁石
  15. 1831年電磁誘導
  16. 1832年発電機・モーター
  17. 1876年ヤブロチコフの蝋燭(実用アーク灯)

「ヤブロチコフの蝋燭」をもっと知る本PR

書店のサイトで「ヤブロチコフの蝋燭」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)