文明のテックツリー

電気・通信

アーク灯

2本の炭素棒の間の放電で強い光を出す。最初の電気照明で、ヤブロチコフが街灯として普及させた。

年
1809年
人物・組織
ハンフリー・デービー(ヤブロチコフ 1876)
場所
ロンドン・パリ
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 照明
時代
産業革命期

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23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

344件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でアーク灯に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1800年ボルタ電池
  12. 1809年アーク灯

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの6件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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