文明のテックツリー

電気・通信

フレネルレンズ

レンズを同心円の段に分けて薄く軽くした。灯台の光を数十km先まで届かせ、のちに投影機や太陽光集光にも使われた。

年
1822年
人物・組織
オーギュスタン・フレネル
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 照明
時代
産業革命期

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41件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段でフレネルレンズに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1822年フレネルレンズ

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。