文明のテックツリー

電気・通信

自励式発電機(ダイナモ)

永久磁石の代わりに自分の出力で電磁石を励磁する発電機。大電力を安く作れるようになり、電気が動力源として使える時代の始まり。

年
1866年
人物・組織
ヴェルナー・ジーメンス/チャールズ・ホイートストン
場所
ベルリン・ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 電力(発電・送電)
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

36件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

586件の発明・発見がこれを土台にしている

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段で自励式発電機(ダイナモ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1800年ボルタ電池
  12. 1820年電流の磁気作用
  13. 1820年アンペールの法則
  14. 1825年電磁石
  15. 1831年電磁誘導
  16. 1832年発電機・モーター
  17. 1866年自励式発電機(ダイナモ)

「自励式発電機」をもっと知る本PR

書店のサイトで「自励式発電機」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの5件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。