電気・通信
サーモスタット(バイメタル)
膨張率の違う2枚の金属が温度で曲がりスイッチを切り替える。温度を自動で一定に保つ仕組みで、暖房・冷蔵庫・炊飯器の頭脳。
- 年
- 1883年
- 人物・組織
- ウォーレン・ジョンソン
- 場所
- ウィスコンシン
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 電気・通信 / 家電
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
サーモスタット(バイメタル)1883年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段でサーモスタット(バイメタル)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1656年振り子時計
- 1726年温度補償振り子
- 1759年バイメタル(温度補償片)
- 1883年サーモスタット(バイメタル)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの7件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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