文明のテックツリー

電気・通信

サーモスタット(バイメタル)

膨張率の違う2枚の金属が温度で曲がりスイッチを切り替える。温度を自動で一定に保つ仕組みで、暖房・冷蔵庫・炊飯器の頭脳。

年
1883年
人物・組織
ウォーレン・ジョンソン
場所
ウィスコンシン
地域
北アメリカ
分野
電気・通信 / 家電
時代
産業革命期

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76件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

128件の発明・発見がこれを土台にしている

20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段でサーモスタット(バイメタル)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1656年振り子時計
  19. 1726年温度補償振り子
  20. 1759年バイメタル(温度補償片)
  21. 1883年サーモスタット(バイメタル)

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すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの7件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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