文明のテックツリー

記号・表現・計算製品・サービス

アリスモメーター(量産された計算機)

段付き歯車を使った四則計算機を初めて商品として量産した。事務と保険数理の計算の道具。1820年に特許、継続的な製造販売は1851年以降。

年
1820年
人物・組織
シャルル・ザビエ・トマ
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 計算機
時代
産業革命期

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34件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段でアリスモメーター(量産された計算機)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前1500年頃日時計
  11. 1300年頃機械式時計
  12. 1642年機械式計算機
  13. 1673年ライプニッツの計算機(段付き歯車)
  14. 1820年アリスモメーター(量産された計算機)

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。