記号・表現・計算
機械式計算機
歯車で桁上がりを自動処理する加算機。計算を機械に任せる発想は解析機関・コンピュータへつながる。シッカルトの計算時計(1623)が先行するが設計図のみ現存。
- 年
- 1642年
- 人物・組織
- ブレーズ・パスカル
- 場所
- フランス
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 計算機
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
機械式計算機1642年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で機械式計算機に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前1500年頃日時計
- 1300年頃機械式時計
- 1642年機械式計算機
「機械式計算機」をもっと知る本PR
書店のサイトで「機械式計算機」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)