記号・表現・計算
二進法
0と1だけで数を表す体系を整理。オン・オフで情報を表すデジタル計算の数学的土台。
- 年
- 1703年
- 人物・組織
- ゴットフリート・ライプニッツ
- 場所
- ドイツ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
二進法1703年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で二進法に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前150年頃三角法
- 499年アーリヤバタの天文学・正弦表
- 628年ゼロとインド数字
- 1703年二進法
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。