文明のテックツリー

記号・表現・計算

二進法

0と1だけで数を表す体系を整理。オン・オフで情報を表すデジタル計算の数学的土台。

年
1703年
人物・組織
ゴットフリート・ライプニッツ
場所
ドイツ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
近世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

340件の発明・発見がこれを土台にしている

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で二進法に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前150年頃三角法
  11. 499年アーリヤバタの天文学・正弦表
  12. 628年ゼロとインド数字
  13. 1703年二進法

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。