記号・表現・計算
ライプニッツの計算機(段付き歯車)
段付きの歯車で四則演算を行う。この機構は20世紀の機械式計算機まで使われた。
- 年
- 1673年
- 人物・組織
- ゴットフリート・ライプニッツ
- 場所
- パリ・ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 計算機
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
ライプニッツの計算機(段付き歯車)1673年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段でライプニッツの計算機(段付き歯車)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前1500年頃日時計
- 1300年頃機械式時計
- 1642年機械式計算機
- 1673年ライプニッツの計算機(段付き歯車)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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