記号・表現・計算
自動ピアノ(ピアノラ)
穴あき紙ロールで鍵盤を動かす。演奏をデータとして記録・再生する発想で、MIDIの遠い祖先。
- 年
- 1896年
- 人物・組織
- エドウィン・ヴォーティ
- 場所
- デトロイト
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 産業革命期
31件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で自動ピアノ(ピアノラ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀オルガン
- 1400年頃チェンバロ(クラヴィコード)
- 1700年ピアノ
- 1896年自動ピアノ(ピアノラ)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。