文明のテックツリー

記号・表現・計算

スチールギター(ハワイアン奏法)

膝に寝かせたギターの弦を金属棒で滑らせ、音程を連続的に変える奏法と高いナットを考案。1910年代に米本土へ広がり、ブルースのスライド、カントリーのペダルスチール、そして最初の電気ギター(ラップスチール型)を生んだ。

年
1889年
人物・組織
ジョセフ・ケククウ
場所
ライエ(オアフ島、ハワイ王国)
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
産業革命期

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3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:ウード(7世紀)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。ウードから3段でスチールギター(ハワイアン奏法)に至ります。

  1. 7世紀ウード
  2. 1300年頃リュート
  3. 1550年頃ギター
  4. 1889年スチールギター(ハワイアン奏法)

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技術的な土台1件

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