文明のテックツリー

記号・表現・計算

チェンバロ(クラヴィコード)

鍵盤で弦をはじく(または叩く)楽器。鍵盤楽器の和声表現を広げ、ピアノの直接の祖。クラヴィコードは弦を叩く別系統の鍵盤楽器で、ここでは撥弦のチェンバロを指す。

年
1400年頃
人物・組織
不詳
場所
ヨーロッパ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
中世

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

6件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でチェンバロ(クラヴィコード)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀オルガン
  9. 1400年頃チェンバロ(クラヴィコード)

「チェンバロ」をもっと知る本PR

書店のサイトで「チェンバロ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。